東大レベル精鋭講師陣と東大卒プロコーチによる大学受験および中高一貫校生のための総合個別指導塾 東横線学芸大学駅西口

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対象:中1〜高3・大学受験生(基本コース)

東大レベル講師陣による1対1完全個別授業


板書を使った講義授業から演習解説授業、また東大を始めとする難関大対策から学校授業のフォローまでに対応します。カリキュラムは完全オーダーメイド&オリジナルで、ただ決まったテキストに従って淡々と授業が進められるのではなく、たとえば複数の教材を併用したり、自宅学習も有効利用しながら最大限の効果を生むように創意工夫されています。また科目担当制を採用しているので、高密度かつ専門的な指導を継続的に受けることが可能です。尚、学校や予備校の教材を持ち込むことにも対応します。

またカリキュラム作成やコーチング全般に当塾代表が関わり、いわゆるダブルコーチングの体制を採用しています。よって家庭教師や一般的な個別指導とは異なり、講師の質と相俟って、授業・指導の精度が保証されます。

教室は、個別指導専用にカスタマイズされたセミオープン型の個室。ホワイトボードの面積は集団授業並みですので、ゆとりをもった板書授業を受けることが可能です。

環境はもちろん、iDealでしかできない個別指導のクオリティをぜひ体感してください。

尚、授業時間は1コマ90分設定。授業振替にも対応します。


Q)個別指導のメリットとは?

個別指導塾のメリットとは?たとえば、自分の好きな曜日時間が選べるとか振替ができるとか。また自分の学力にあわせてわかりやすく説明してくれるとか、自分のペースにあわせて丁寧に指導しくれるとか。さらには質問中心の授業をしてくれるとか。まとめると、「自分が選べる」や「自分にあわせてくれる」ということに集約されるようです。確かにこれらは個別指導のメリットです。しかし、最も重要な視点が欠けています。
最大のメリットは、リアルタイムで理解の確認ができること。そうしながら指導することで無駄なく指導ができることです。扱う内容も生徒にあわせて取捨選択しながら進められるので、そういう観点から言えば、個別指導は、限られた時間の中で確実に成果を上げるための最良の指導方法というわけです。


Q)なぜ講師の質や学力にこだわるのか?

集団授業と違って個別指導は生徒一人ひとりに合わせた授業・指導を行います。一律の決まった教材やカリキュラムがあるわけではないので、授業の予習をすれば誰でも指導ができるというわけではありません。生徒からの質問に対応できる知識量も必要ですし、教科の全体を見通して指導することも重要です。また、学力とあわせてコミュニケーション能力やコーチングスキルも個別指導講師にとっては欠かせない要素でしょう。だからこそ、個別指導では講師の質や学力に妥協しない、その意味があるのです。
尚、iDealでは、東大生だけでも1000人以上の講師採用面接と指導研修を行ってきた代表(教育コーチング資格取得・東大卒)自らがすべての採用および研修を担当しています。


Q)個別指導も色々あるけどどう違う?

『塾・予備校の選び方』より

●「1対1」か「1対2以上」か
まずは1対1のマンツーマン指導か、1対2以上の個別指導かによって、授業内容および指導スタイルはまったく異なるといっていいでしょう。例えば、授業時間は90分だとして、1対1の場合、その90分の間、担当講師は一人の生徒のことだけを見ています。しかし、1対2だと、実質はその半分の45分間しか指導をしないことになります。そこで合間の時間を演習にあてるしかないわけです。サイクルとしては「演習」→「解説」→「演習」→「解説」というのが普通で、演習の面倒をみてもらいたい人には向いているかもしれませんが、いわゆる導入などの講義授業も要求したい場合は適さないものです。また、使用教材の融通が利きづらく、単調なカリキュラムにならざるを得ない状況もあります。つまり、量だけではなく質も下がってしまうということになります。

●使用教材が均一かどうか、あるいは、持ち込み可能かどうか
先の話にもありましたが、1対1か1対2以上かの差は、使用教材の融通(バリエーション)にも影響してきますから、1対2以上の個別指導では本当意味でのオーダーメイドカリキュラムは十分に機能しないことなります。また、これは指導形態によらずあてはまることですが、使用可能な教材のバリエーションが豊富であることや持ち込み教材に対応可能であることは、相応に講師の質が維持されているということを示唆しています。個別指導だけではなく集団授業においても、教材を均一化する理由の一つは、講師の質のバラツキを回避するためなのですから。持論ですが、世の中に“絶対的”な万能教材はないと思っています。きちんとした成果を出すためには、教材を生徒あるいは状況によって選び、組み合わせることが必要です。

●カリキュラム・授業・講師の管理をできる責任者がいるかどうか
仮に"よい先生”だとしても、講師一人の力量にすべてを任せることにはリスクが伴います(*家庭教師も同様)。その先生の特定の生徒に対する授業をいかに客観的に評価するか、そのような体制や能力が塾に存在しているかどうかも大切なことです。しかし、特に大手の個別指導塾にありがちですが、それぞれの教室にカリキュラムの作成やその評価をできるスタッフがいるとは限りません。また、いくら有能な講師がいたとしてワンマンプレーでは、指導の“安定感”には欠けてしまいます。そのような状況はむしろ家庭教師と同様で、軌道修正もきかず、サービスの善し悪しも“運任せ”となってしまいます。

●引き出しの多さと懐の深さ
いい個別指導塾の見極め方のポイントは、その塾の講師あるいは責任者、ひいてはその塾全体として、どれくらいたくさんの“引き出し”を持っているか、です。特に個別指導の場合、いろいろなニーズがあるので、それに的確に応えるための“引き出し”が必要です。提案されるカリキュラムや指導方法、ひいてはその塾の講師やスタッフの“懐の深さ”、これが長く通える塾かどうかの分かれ目でもあります。

iDealの科目別カリキュラム

学習方法は千差万別・十人十色。これこそがiDealの基本的な考え方です。生徒一人ひとりの適性や目標、残された時間等によってやるべき内容や方法の選択が異なります。iDealではそれらを突き詰めて、一人ひとりに最も理想的な指導スタイル・カリキュラムを考案します。


授業や教材のレベルについても、それぞれのニーズに合わせて対応可能ですが、最終的には自分自身で“できる”ようになることを目標とするので、応用が利くかたちで指導することが前提となります。さらに自分自身で運用・応用できるようになるために基礎や本質と言われる部分ある程度理解・定着されることも必要です。そのようなセオリーを指針としながら指導およびカリキュラムの作成・教材の選択を行います。

英語

英語は、単語・熟語・文法・構文・精読・速読・英作文など学習する項目が複数にわたります。これらを同時あるいは効率の良い順序・タイミングを考えながらカリキュラムをつくることが最大のポイント。まさに複合カリキュラムが有効な科目です。また、授業では知識の丸暗記ではなく、運用を促す説明を加え、確認テストで定着を図りながら、「読める」「書ける」を目標に指導します。また英検4技能対策についても適宜対応します。

数学

公式や解法を理解することはスタートであってゴールではありません。それをもとに自らの手で類題や応用問題を解けることが目標です。そのことを前提に、本質の理解、「なぜそうするのか」を重視しながら指導します。あわせて、計算力や答案作成能力の養成、さらには論理的思考力の養成を図ることで、受験で“使える”数学の学力を完成させます。

国語

<現代文>まずは導入として、論説文の読み方や文章構造の説明、さらには重要語句の意味確認をします。その後(あるいは同時並行して)、目標に沿ったかたちで論説文を中心とした読解演習に入ります。読解演習では様々なテーマ・分野・形式にあたることで、総合的な読解力と解法技術の習得を図ります。必要に応じて記述答案の添削指導も行います。

<古文・漢文>通常は、まず古典文法、特に助動詞や敬語を中心に理解・定着を促します。その後、識別や品詞分解ができるようになれば、読解演習を行い、加えて重要語句の定着&古文常識の習得を図ります。漢文も、まずは句形を覚えてもらいますが、応用が利くように基本文構造の学習も取り入れていきます。その後は読解演習と語彙学習を中心に進めていきます。

物理

物理は自学ではなかなかスムーズには進めづらい科目です。なぜならイメージや本質をつかめていない場合が多いからです。まずは、力学の基礎をマンツーマン授業で固めることをおすすめします。物理こそ“基本”が重要です。また理系志望者に対しては、波動や電磁気などの分野を含めて、物理基礎と物理の各単元を再構成して効率よくかつ体系的なカリキュラムを作成します。

化学

まずは理論化学をしっかりと固めることを優先します。化学は確かに暗記事項が多い科目ではありますが、それらを生理し、体系的に習得するためには、“法則”を意識しながら学習することが効率的です。無機化学・有機化学については、大学受験から逆算しながらカリキュラムを決めていきます。分野によっては映像講座と組み合わせることも効果的です。

小論文

要約記述、論理構成、各分野の知識、さらには日本語表記・表現など学ぶべきものが多岐にわたります。まずは小論文の書き方をしっかり押さえながら、思考のプロセスそのものを学ぶと同時に志望大学・学部に合わせて各分野の知識を積み上げていきます。毎回の授業では解説指導に加えて、さらに書き直しと添削を繰り返しすことで確実に上達できるようにします。慶應大学および国公立大学二次、医学部、さらには推薦入試に対応。